『懺悔ファイル』って何ぞや!?〜その①〜

台風襲来。

ビュービューガタゴト!と騒がしい夜でしたね。

「明日全統マーク模試の2日目なんですけど、台風の影響で12:00スタートになりました。」と。

「まぁ遠くから通ってる友達もいるから仕方ないけど、模試の後に6:30まで学祭準備です。早くマナビスに来て懺悔ファイル作りたいのになぁ…。」とつぶやく高3生。

さて、この『懺悔ファイル』。

マナビス藤島校・四ツ井校では、共通言語として成り立っています。

わかりやすく言えば、『模試の復習ファイル』。

”懺悔”というネーミングの由来は、井上の先輩が生徒指導で使われていたものを丸パクリ。

「模擬試験でのミスを、おおいに懺悔せよ!」

「二度とこんなミスはしない!と誓うべし!」

…というものです。

そもそも論。

高校生のみなさん、模試の復習ってしてます?

ほとんどの生徒の回答は以下のいずれか。

「数学の間違えたところを解き直してます。他の教科はあんまり…」

「知らない単語にマーカーして、覚えようとはしてますけど…」

「国語?現代文?古文?う〜ん、やり方がわからないんで…」

「正直に言えば、あんまりやってません。だって、翌日の課題が終わってなくて…」

「やろうとはするけど、だいたい途中で挫折。テストも模試もしょっちゅうあるから追いつかなくて…」

「理社まで手が回らないまま模試を受験することもしばしば。だから復習以前の問題で…」

「頑張って復習しても、結果が返ってくるのは数ヶ月後。忘れちゃうしなぁ。」

「復習した直後は覚えてるし、悔しい気持ちでいっぱい。でも、2ヶ月後の次の模試でまた同じミスを…」

…と、まあ書き出したらキリがありませんね。

でも「模試の復習はした方がいい」というのも周知の事実。

つまり、「継続できる正しいやり方」がわかれば、できるはず。

それがこの『懺悔ファイル』なのです。

少し長くなりそうですので、続きは次の記事で。

ぜひ最後までご一読ください。