若手の先生が県外から来訪!

師走。

センター試験がヒタヒタと迫っていますね。

 

河合塾マナビス藤島校・四ツ井校で、例年に負けじとがんばる受験生たち。

そんな姿を見ようと、お隣滋賀県から若手の先生たちが見学にやってきました。

昨年の合格者を見て感激するお二人。

まずは掃除!塾の先生のキホンです。

トイレも念入りに。

 

もちろん雑用だけではありません。

効果的な生徒指導や、保護者の方との面談における疑問点の解消法など具体的な研修も。

 

締めくくりとして、藤島校で実施したホームルームも見学してもらいました。

ギャラリーが多いとついつい力が入って…、長くなってしまいました。

すみません。。

ホームルームの具体的な内容は、また別の記事でご紹介します。

 

 

「福井県の高校生たちのガンバリはすごいです。自分の担当する生徒たちにもそれを伝えないと!」

「ホームルーム、具体的にどうやれば〇〇はもっと良くなるんですか?」

などなど、お二人ともに刺激を受けた様子。

 

井上も若かりし頃(今でも気持ちだけは若いつもりですが)、先輩たちの指導法や対応の仕方を盗んでいました。

 

これまでの経験で思うこと、考えていることが少しでも伝われば。

そんなつもりで、がんばりました。

 

研修って、実は「受ける側」以上に「担当する側」が勉強になることも。

 

ふだん何気なくやっていることも、あらためて人に伝えるとなると、じっくり考える機会に。

 

井上自身も勉強になりました。

 

せっかくなんで、駅前で記念撮影。

この後、まさかこの恐竜の餌食となってしまうとは想像していなかったでしょう…。

 

センター試験大成功に向けて、先生たちもがんばります。