「先生!ついにやりました!!」

 

続く月例面談。

 

…の合間を縫って、とある受験生が!

 

 

「先生!ついにやりました!!!」

 

そう言いつつ手渡してくれたのは、第一回県記述模試(進研模試)の成績表。

 

 

「えっ…!?これって…??」

思わず言葉を失う井上。

 

 

 

なんと、全国1位!

 

 

 

「高校の先生に呼び出されて。『お前、志望校今のままでいいんか?』ってずっと言われてるんすよ。」と。

 

 

 

全国1位、凄すぎますね。。

 

 

 

「先生(井上)としては、あくまでキミが希望する大学と学部にこだわったら良いと思うよ!史上最高得点で合格しようぜ!!」

 

 

「ありがとうございます。僕も志望校変えるつもりはないんで、そう言ってもらえて嬉しいです。」

 

 

「でも、この後甘くないで。夏・秋の模試は受験者数が大幅に増えるのと、受験する層もレベルアップするしね。」

 

 

「ですよね。なかなかキープするのは難しいと思うけど、全力でやります。」

 

 

この生徒、マナビスで実施した第1回全統マーク模試でもすさまじい得点を叩き出しています。

 

 

思い起こせば1年前、高2のはじめにマナビスに入会。

他塾からの転塾でした。

 

 

そのころは、全国どころか高校内でも真ん中より下の成績。

 

が、マナビスで部活と勉強を両立しながら努力を継続。

 

 

転機は、2年の夏ごろ。

 

「プレ受験生」と銘打って、3年生と変わらぬ学習量を!と言うイベントにて花開きます。

 

 

マナビスの映像授業に加えて、具体的な復習・演習方法を計画。

 

それが彼にバッチリはまったようで、

「あの頃から、学習法がわかりました。なんか1年の頃は追われてばっかりだったのが、攻める勉強に変わったように思います。」

という感想を度々伝えてくれています。

 

 

 

立派なのは、今回の結果で傲りが見えないこと。

 

志望校も、自分の想いを貫こうとしていること。

 

 

そういう受験生は、強い。

 

 

もちろん、3年生になってからの模擬試験は甘くありません。

思うような成績が残せていない・大きく下がってしまった生徒もいます。

 

 

でも、あわてず・焦らず・地道に。

 

 

進路相談・学習相談、お待ちしております。