合格するのは、いつものキミだ。

 

いよいよ明日は国公立大・前期試験日。

県外の大学に出願している受験生たちは、今日移動する方が多いですね。

 

 

電車や車・飛行機などでの長距離移動は体力的にも大変。

また、慣れない土地で宿泊先のホテルから受験会場へ向かうことにも不安がある受験生もいるようです。

今日のうちに受験会場までの経路を確認している受験生も多いのでは。

 

 

 

何にしても、ここまできたら力を出し切るのみ。

 

 

 

河合塾のキャッチフレーズのひとつに、

 

「合格するのは、いつものキミだ。」

 

というものがあります。

 

 

 

 

そう、「いつもの力」を「出し切る」。

 

 

当然、解けない問題だってたくさんあります。

(そもそも合格者最高点でも、満点なんてありえないんですから)

 

 

 

つまり、解ける・解けそうな問題に全力を注いで粘る。

 

 

センターの持ち点・倍率・受験会場の雰囲気などから、焦りや不安が襲ってきた時には、「いつもの自分」を思い出して。

 

 

 

マナビスの受講ブースや自習席、自宅の机で頑張ってきた姿を思い出して下さい。

 

 

何もトップ合格を目指す必要はありません。

 

 

合格最低点の、ちょっと上でいい。

(過去には最低点ピッタリで合格を勝ち取った先輩も!)

 

 

よく、「前日って何をすればいいですか?」と聞かれます。

 

 

「何もしなくていい」

 

「間違っても過去問とか新しい問題は解くな」

 

「あえてやるなら、懺悔!そして単語帳や語句リストなど覚えたことの最終チェックを!」

 

と、アドバイスしています。

 

 

試験開始直前まで、受験生は「伸び」ます。

 

アタマの中の引き出しをパンパンに詰め込んで、もうこれ以上入らないんじゃないか?って状態へ。

 

 

 

それを明日、一気に開放する。

 

 

 

武運を祈っています。