「推薦で…」

 

学祭で日焼けした受験生たち。

 

 

 

「おっ!ひさしぶり!!学祭楽しんだ?」

 

 

 

「はい!!でも…すみません。。毎日来る予定が3日もマナビスお休みしてしまいました。。。」

 

 

 

「ふむ。で、結果はどやったん?」

 

 

 

「優勝でした!最高でした!!でも勉強が…」

 

 

 

「この一週間はやっぱり鈍っちゃった?」

 

 

 

「はい…。ホームルームで言われた通りでした。でもここから見ててください。ガチります!」

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

挽回が楽しみです。

 

 

 

 

 

さらに別の生徒。

 

 

 

「先生!相談良いですか?推薦について…」

 

 

「もちろん!〇〇大?」

 

 

「そうです!国公立でも推薦のチャンスがあることを教えてもらえて、親とも相談してせっかくなら挑戦しようかと…」

 

 

「募集要項チェックした?」

 

 

「いやそれがまだ…。そもそもどこから調べたらいいかわからなくて…」

 

 

「よっしゃ!じゃあ…」

 

 

 

 

大学のホームページと keinet(河合塾の大学入試情報サイト)を活用して、募集定員・出願要件と期日・合格ラインなどを確認しました。

 

 

 

 

 

「志願理由書とかの資料を作りこまなければだめやね。」

 

 

 

「わかりました!ありがとうございました!!」

 

 

 

 

とのこと。

 

 

 

 

 

 

さらに別の受験生。

 

 

 

 

「先生!相談いいすか?」

 

 

 

「もちろん!」

 

 

 

「伸びるか不安で…。高校の先生から私立の指定校推薦の話をいただいたんすけど…」

 

 

 

 

第一志望に向けて走りぬくか、指定校推薦というチャンスを活用するか。

 

じっくりと話をしました。

 

 

 

 

 

それぞれに長短があり、当然ながら人生に大きな影響を与える決断です。

 

 

 

 

「ありがとうございます。親ともじっくり話をしてみます。また報告します!」

 

 

 

とのことでした。

 

 

 

 

 

夏の頑張りを経て、国公立大・私立大の推薦入試がスタートします。

 

 

 

周りがバタバタと騒がしくなり、いろんな情報も聞こえてくる時期。

 

 

 

焦らず、じっくりと、一つひとつ地道に計画を進めること。

 

 

 

笑顔の春に向けて、実りの秋を邁進するぞ~!