東京から、「先生!久しぶりに話を…」と連絡。

ブログの更新が滞っておりました。。

 

というのも、お恥ずかしながらインフルエンザ発症。

もちろん、こんなお仕事柄12月の初めに予防接種も済ませており、手洗いやうがいも徹底していたのですが…。

 

お正月のセンターファイナルテストに出勤した後、全身を襲う悪寒と高熱でダウン。

丸4日間で口にできたのは、リンゴひとかけらだけでした…。

 

当然、「絶対に生徒にうつすわけにはいかん!」と校舎へ出向くこともできず。

期せずして、文字通りの寝正月となりました。

 

体調管理不足です。

生徒・保護者の皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

明日もう一度お医者様のところでチェックしていただき、OKが出れば校舎へ参ります。

遅ればせながら、ご相談などはぶ厚いマスク越しにはなりますがしっかりと応えさせていただきます!

 

さて、そんな恐ろしいウイルスが発症する前。

大晦日、かつてのマナビス生から電話が。

「先生!今帰省してるんですけど、ちょっと話できませんか?この時期忙しいですよね?」と。

「元旦ならOK!3年生が試験受けてるよ。…ていうか数年前に君も受けたね。早いなぁ!」ということに。

 

マナビスで学び、東京理科大学に進学した彼。

だいたい年1回は顔を出してくれて、近況報告やら進路相談やら雑談やら。

 

ちょうど留学に行ってきたと言う事もあり、話が弾みました。

「留学に行って、世界のちょっとを見て、ありきたりだけど価値観が変わりました。世の中にはすごい人や頑張っている人が本当にたくさんいる!って感じた。今から思い出せば、高校時代の自分とか生意気で偉そうなこと言ってて恥ずかしいです。」

 

これまでは、楽しい大学生活やサークルの話などややミーハーな内容だったのが、一気に大人びた表情で自身の成長を感じたことについて話してくれました。

 

留学先ですごく憧れの存在のなる方との出会いもあった様子。(しかも福井出身!海外で出会った事もあって意気投合したそうです。)

 

就職先もその方が勤めておられる企業を目指すそうで、本当に人生の転機となる出来事だったんですね。

 

 

受験生のみなさま。

 

今は、目前に迫るセンター試験・二次試験に向けて奮闘の日々ですね。

で、関門を突破して大学では楽しい時間を。

その上で、自分の人生について改めて見つめ直す時間がやって来ます。

 

ツライ日々ではありますが、ずっと続くわけではない。

 

自己ベスト更新へ、まだまだ。

本当に、まだまだ伸ばせます。

 

 

粘り強く、けっぱれ!!