「志望校、決めました。」

強い日差しながらも、風は冷たい秋。

寒暖差が激しいですが、みなさま体調を崩されてはおられませんか?

 

「ちょっと風邪ひいたみたいなんで、今日は塾お休みします。明日には治して今日の分も受講しようと思います」と、1年生から電話。

 

そう言えば、先ほど面談した3年生もマスク姿でしたね。

勉強も部活も、やっぱり健康な身体で全力投球するのが大前提。

受験生はがんばりつづけている最中ですが、疲れがたまっているなぁ…というときは思い切って身体を休めることも大切ですね。

保護者のみなさまも、季節の変わり目ご自愛ください。

 

 

さて、本日のテーマは「志望校の決定」。

 

先日、塾を探しておられる高校2年生と保護者の方が来校されました。

マナビス生のみなさんには、「この夏志望校決定→11月から受験生スタート!」と声をかけ続けていましたね。

どうやらマナビスに通っている友人からそのことを聞いて、ちょっと焦りも感じてのお問い合わせでした。

 

何度も書き続けていますが、人生に与える影響の大きさや選択肢の多さから志望校を決めるのは簡単なことではありません。

 

が、いつまでも先延ばしにしていいものでもない。

 

というのも、繰り返しお伝えしているように大学入試は厳しさを増している。

しかも現高校2年生は、現行のセンター試験制度の最後世代。

再チャレンジはしにくい状況ですね。

 

では、「志望校を決める」メリットとはなんでしょうか。

①受験科目が決まる

②配点が決まる

③出題傾向を知ることができる

④上記が受験勉強の指針となる

⑤勉強に気合が入る!

と、効用はさまざま。

 

もちろん、途中で目標が変わることもあるかもしれません。

学部を変えたい・大学を変えたい・文転しようかな…などなど。

 

でも、マナビスなら大丈夫です。

我々アドバイザーが、その目標に応じた計画を修正。

まだ受講されていない映像授業については、新たな内容へ変更することも可能です。

 

だからこそ、まずは目標=志望校を決めて走り出してほしい。

 

先のお問い合わせの2年生、さまざまな選択肢と可能性をお伝えした結果、一番高い目標を志望校にしてがんばりたい!という結論でした。

 

さっそく翌日からマナビスでの「受験勉強」がスタートしています。

 

大学受験は、「受かるか受からないか」ではなく「間に合うか間に合わないか」。

 

たとえ今の自分にとっては高い目標でも、一日でも早くスタートすることが一歩ずつ階段をのぼることに。

 

いよいよはじまる受験生活。

 

がんばるぞ。