先輩から、熱すぎるメッセージ!

先日実施したホームルーム。

ちょうど帰省していた先輩が来校して、生徒たちの前でインタビューを受けてくれました。

 

9/11の記事でも紹介していますが、藤島高校から新潟大学 医学部医学科へ現役合格した彼。高校時代は陸上部に属するアスリートです。

 

簡単な自己紹介から、いよいよ受験勉強の話へ。(ちなみに遠距離恋愛はやっぱり難しいス…というのが大ウケでしたね!)

 

 

「数学は…、物理は…、苦手な国語は…、マナビスのおかげでめちゃくちゃ伸びた地理は…」と、具体的な参考書名や取り組み方法を語ってくれました。

 

生徒たちは、真剣そのものの眼差しで耳を傾けます。

 

さらには、一日の時間の使い方・モチベーションが下がった時の対処法・苦手科目をどのように克服したのか。

 

ちなみに、彼は推薦ではなく一般入試の前期で合格を勝ち取りました。

聞けば、前期合格者約120名のうち、現役生はわずか7名だったそうな。

 

 

それを聞いた受験生たち、驚きと憧れが入り混じった嘆息をもらしていました。

やっぱり医学部医学科は、すさまじいですね。

受験勉強をサポートしてくださったご両親への感謝とともに、最後に熱い・いや熱すぎるメッセージをぶつけてくれました。

 

 

ココは、彼のセリフそのままで。

 

「今はめっちゃしんどいし、不安だと思います。高校の先生は、夏に10時間はやれ!って言ってたけど、僕は15時間はやってました。やっぱり現役生で合格した友人たちに聞いても、それくらいはやってます。

あと、塾とか参考書とか赤本とか受験の費用とかって、結構かかってます。受験生だからあたりまえとかって思わずに、別に言わなくてもいいと思うんですけど心の中では感謝してがんばるべきだと思います。

あと、国語とかいろいろ伸び悩んだ時に井上先生に『絶対学習時間とやり方に比例するからがんばれ』って言われて、最初はホントかなぁと思ってました。でもやっぱり言われたようにやってみたら伸びたんで、みんなも騙されたと思って取り組んでみてください。

センターとか前期の前日とか試験中って、人生かかってるんで死ぬほど緊張するんですけど、僕はその時に15時間がんばってたことが支えになりました。ぶっちゃけ、自分より勉強してきた奴はそんなにおらんやろ!って思えたから、本番に力が出せたんだと思います。

まだまだ、ほんとにこれから伸びるんで、絶対あきらめない気持ちを持ち続けてやってください。応援してます!」

 

正直に言えば、横で彼の熱い話を聞いていて涙腺を抑えるので必死でした。

 

40名以上を前に話すのは、大人でも緊張とストレスがありますよね。

でも、彼の堂々たる話しぶりに、生徒たちも感激。

 

終わるやいなや、先輩のところへ相談の列。

同じ高校から、同じ環境から、文字通り努力で第一志望を勝ち取った姿に感化された模様。

 

男子からの感想は「カッケー!やべーっすね」

女子からの感想は「かっこよかった!なんで彼女別れたんですかね?」

 

来年は、君たちが壇上に立とうね。