岩手県盛岡市へ出張!勉強してきました!!

一気に肌寒い11月。

早くも冬の足音が聞こえてきたでしょうか。

昨冬の豪雪はすさまじかったですね…。

今年は勘弁していただきたいところですが、どうでしょうか。

 

で、今回の本題。

先週塾・予備校の全国大会が行われた岩手県盛岡市へ出張してきました。

↑東北新幹線!カッコイイ!!鼻が長いですね。

 

今回は、伝統的な指導を守りつつ変化の激しい入試制度にむけて変わる指導をどのように取り入れていくか、というテーマ。

北は北海道から南は熊本まで、全国各地の塾の先生たちが知恵を絞っていることを発表・共有しました。

 

具体的なヒントになることが多数。

入試制度が変われど、保護者のみなさまがお子様の頑張りと成功を願う気持ちは同じ。しっかりと満足して塾に通い、着実に力をつけていけるための工夫や取り組みを勉強することができました。

 

その研修の中でも、岩手の塾長先生の講演に感銘を受けました。

この業界で30年以上の歴史を誇り、多くの生徒たちを合格へと導いている大ベテラン。

…にもかかわらず、非常に謙虚で真摯な姿勢で生徒に向かっておられます。

 

一番印象に残っているのは、「人に教える立場として大切なこと」。

それは、「相手を思いやる心・向上心・情熱をもって取り組むべきだ」ということだと。

 

何千人もの生徒がいる経営者である塾長さんの言葉だけに、経験に裏打ちされた重みのあるお話でした。

 

井上も、まだまだ一人ひとりの生徒・保護者様にむけて真摯にがんばらねば。

それを改めて感じさせていただきました。

 

さらに、こういった全国の研修でいつも大きな刺激を受けるのは同世代の先生たちの活躍ぶり。

 

年に数回お会いして、お互いに抱えている課題や成功事例を共有。

「う~ん、すごい。考え方も視点もレベルが高いぞ」と感心することしばしば。

が、同じ業界にいるライバルでもあるだけに、ちょっと悔しい思いも。

 

これもまた、がんばるぞ!という刺激になりました。

 

研修大会の合間に、サケの遡上が見られるかも!と見学に。

残念ながら見ることはできず。

じゃあ、南部鉄器を作っているところを見に行こう!と。

記念写真をパチリ。

決して遊びに行ったんではありません。

本当に研修の合間に行っただけ。

英気を養うことができました。

 

今週末には、高3生の保護者様を対象としたセミナーも控えています。

頂けた刺激と、さまざまな取り組みを福井で放射してきますよ!!