面接練習、実施中。

 

 

いよいよ国公立大学の受験生たちは、勝負が目前に。

 

医歯薬系を受験する生徒たちへ、面接練習を繰り返しています。

 

 

 

「なぜ医師になりたいのか?」

 

「現代の医療が抱える課題とは?」

 

「あなたの強みは?特性は?弱点は?」

 

「なぜ本学でないといけないのか?」

 

 

などなど、口頭で自分の意見をまとめて伝えるのはたやすいことではありませんね。

 

 

 

 

スラスラと回答が出てくる問いかけもあれば、

 

「う〜ん、この質問ずっと考えているけどうまくまとまりません。。先生ならどう答えますか?」

 

といったものまで。

 

 

 

もちろん高校の先生方からもアドバイスをいただき、マナビスでも最終確認のトレーニングを。

 

 

「何度練習しても、うまく言えないんです…。詰まっちゃうことも多いし…」と、不安顔の受験生。

 

 

でも、面接ってツラツラとうまく言えればそれで良い!ってものではないと思います。

 

 

たとえ噛んでも詰まっても良いから一生懸命自分の考えを伝える。

 

これまでの経験や、そこから学んだことや、将来の自分像を知ってもらう。

 

 

何よりも、その志望校に合格してそこでしっかりと頑張りたい!という熱意を伝えること。

 

 

結局のところそれが一番大切だよ!と、激励しました。

 

 

 

そう言えば、去年千葉大学の教育学部を受験したマナビス卒業生。

前期試験ながら、学科試験+面接だったためガッツリ対策と練習を積み上げました。

 

 

で、受験を終えて帰ってきた時の一言。

 

「先生!隣の女の子、ヤバかった。めっちゃスラスラ言うし、大げさにうなずいてくるし、多分浪人生かなぁ。。」と。

 

「なるほど。で、○○くんは、言いたいこと言えたの?」

 

「はい。福井出身というところでちょっと盛り上がって、準備したことは言えたと思います!」

とのことでした。

 

 

 

で、無事合格して入学した5月ごろに連絡をくれて

 

「先生!あの面接すごかった女の子、落ちてたっぽい。わからんもんスね〜!」とのことでした。

 

 

「うまく喋る」

「丸暗記したことをただ読み上げる」

 

とかではなく、

 

「準備したことを、しっかり組み立てて話す」

「熱意を持って、考えをのべる」

 

ということが大切ですね。

 

 

ま、面接も大切ですがまずは学科試験で点を取ること。

 

 

不安を払拭して、自信を持って本番へ。

 

 

最終調整はつづきます。