共通テストトライアルの問題について。

 

梅雨空の月曜日。

昨日は河合塾と河合塾マナビスが主催する「共通テスト トライアル」が、福井大学で行われました。

 

 

 

届いた問題冊子を見て、思ったこと。

 

 

 

 

①問題量が多い!(全科目)

センター試験すら解いたとこがないであろう2年生・1年生には厳しそう。。

 

 

 

 

②記述問題は、書き出しで悩み・時間配分で悩み・まとめ方で悩みそう。

う~む、予想はしていたものの実際問題を見てみると…、厳しい。

 

 

 

 

③複数の資料や本文を、「活用」して「まとめる」必要あり!

現行のセンター試験との大きな違いのひとつ。

1つの大問に、2つとか3つの資料や本文が登場。

それらを読解・分析・集約して、まとめる力が求められる。

指定された書き出しや設定の中で、いかに求められていることを自分なりにまとめていけるのか。

 

 

 

…と、書き出したらきりがない。

 

 

 

厳しい。

 

 

…ですが、今この時期に新入試のスタイルを経験できたことは大きなプラスですね。

 

 

 

「ハ~!疲れた~!!難しかったナァ!!」

 

で終わってしまうのはもったいないところ。

 

 

 

 

大切なのは、ここからです。

 

 

自己採点をして、間違えた理由を確認し、解説講義を受ける。

成績表が返却されたら、より具体的な弱点の把握に努める。

 

 

 

で、その弱点を次の模擬試験・さらにはこの夏の課題として克服計画を立てる。

 

 

 

どんなに出題形式や傾向が変わろうとも、「自分ができなかった問題」を一つひとつつぶしていくことが成長の近道です。

 

 

 

「毎日の課題やテストもあるし、正直めんどくさいし…」という本音をグッと飲み込んで、ふりかえる。

 

 

 

我々アドバイザーがそのお手伝いを。

マナビス生のみなさんは、月例面談にて確認&対策を練っていきます。

マナビス生ではないみなさまも、返却面談&解説講義を受けることができます!

ご希望の日時を相談しますので、ぜひ校舎までお電話ください。

 

 

 

 

なお、昨日福井新聞にマナビスの折込チラシも入っています!

 

「進路相談がしたい」

「無料体験授業を受けてみたい」

「志望校に関する情報が欲しい」

「河合塾の指導戦略を聞いてみたい」

 

ささいなことでもご不明な点等ございましたら、校舎までお問合せください。

 

 

 

勝負の夏を迎える3年生も、トライアルで刺激を得た2年生・1年生も。

 

お待ちしております。