去年はボクも…

 

すっかり秋。

 

心地よい風が、冷たく感じるのもあっという間でしょうか。

 

 

 

 

 

校舎では、連日の三者懇談会。

 

高1のみなさまと、高校入学からの足跡をたどりつつ次の目標へ。

 

そして高2のみなさまとは、いよいよ目前に迫る「受験生スタート」に向けての戦略会議を実施しています。

 

 

 

 

 

そんなさなか、突然の来訪。

 

 

 

 

 

「先生!お久しぶりです!!校舎の前通ったら先生の姿が見えたんで‥」

 

 

「うお~!久しぶり!!元気かいな!?」

 

 

 

 

今年高志高校から神戸大学に進学した卒業生でした。

 

 

 

 

 

「夏休みやったんで、帰省してたんすよ。母校の学祭見に行ってました。後輩たちがみんながんばってたっす!」

 

 

 

 

「そうやったんや~!そういや〇〇くんも、去年は団長とかも務めてがんばってたよな!」

 

 

 

「今年もマナビス生の〇〇くんとか団長ですよね?去年はボクもがんばってた‥すよね?」

 

 

 

 

「もちろん。マナビスに来るのがどんなに遅くなっても、絶対毎日足を運んでくれてたよね。」

 

 

 

 

「はい。でも、マナビスに来てからも正直ちょっと学祭準備の話し合いとかしてましたけど…。先生にも愚痴とか聞いてもらってましたよね~」

 

 

 

 

「そうやったな~!後輩たちも今その時の遅れを取り戻そうと必死やわ。そうや!冬とかまた福井にもどってくる?」

 

 

 

 

「大学の授業次第ですけど…。年末年始とかはもどってきます!」

 

 

 

 

「ほなまたホームルームで受験生たちに話してやってくれへん?やっぱ同じ高校の先輩から激励されたら、ぜったい気合い入るし!!」

 

 

 

 

「もちろんす!また帰省する時期が決まったら、先生に連絡します!!」

 

 

 

 

と。

 

 

 

 

先輩たちも、苦労して、でもがんばりを継続して走り抜けた道。

 

 

 

 

それをたどりつつ、第一志望へ。

 

 

 

 

 

 

 

先輩の激励の前に、限界突破の秋にしよう。