「関西のノリは、すごいっス」

 

国公立大・前期試験が終了。

全国各地へ遠征に出た受験生のみなさん、おつかれさまでした。

 

 

試験前日の24日、携帯に電話が。

 

 

「先生!いよいよ明日です!不安です!!どうしたらいいですか?」

 

「大丈夫!頑張ってきたやんか!!自分を信じてあげて!」

 

「数学が不安で…。今何をしたらいいですか?」

 

「復習!懺悔!!あと、早く横になる!!!」

 

「ですよね!頑張ってきます!!」

 

 

電話越しに緊張感が伝わって、井上もソワソワしました。

 

 

 

 

で、試験を終えた25日の夜。

 

別の受験生から、携帯に電話が。

 

 

 

「先生!今終わりました。」

 

「どやった?!」

 

「う〜ん、わかんないスけどまずまずだと思います。解答欄は埋めることができました!」

 

「よっしゃ!素晴らしい!」

 

「いや〜、でもやっぱり関西のノリはすごいっす。僕合格してもココでやっていけますかねぇ…」

 

「いやいや。○○くんも、友達からコミュ力が半端ない!って言われてますやん。」

 

「いや!やっぱ福井の高校生とはレベルが違ったス。でも楽しそうだったんで合格したいです!」

 

…というやりとりが。

 

神戸大学の受験会場で、関西ノリの洗礼(!?)を受けたようです。

 

 

 

試験を終えて、校舎に顔を出してくれる受験生たち。

 

明日は高校の卒業式ですが、結果が出るまではソワソワフワフワというところですね。

 

 

 

ともかく、合格を祈るのみ。

 

 

中期・後期試験の準備をソロリと進めつつ、吉報を待っています。