濃く・深く・熱いお話。

 

去る金曜日は、出張デイ。

 

 

 

滋賀県のとある校舎にて、校舎長やスタッフが集まって情報交換をしたり知恵を出しあう会議がありました。

 

 

 

 

場所が違えど抱える悩みは同じだったり、全く異なっていたり。

校舎をより良くするための工夫は続いています。

 

 

 

 

 

で、その日の目玉は某大学の入試担当者の方をお招きした勉強会。

 

 

 

入試担当者というか、その大学の入試全体を統括・設計しておられる責任者の方から直接お話を伺うことができました。

 

(後ほど名刺交換させていただき、か~なり偉い方で正直びっくりしました…)

 

 

 

 

 

そのお話が、すごかった!

 

 

 

 

 

まず、中身が濃い。

 

 

 

今年の入試情報を踏まえた、来年度入試の方針と展望。

数値的な部分だけでなく、その根拠と大学としての姿勢・考えもじっくりと。

 

 

 

 

メモが止まりません。

 

 

 

 

 

 

そして、深い。

 

 

 

どんな学生に来てもらいたいのか。

 

 

 

それは、なぜか。

 

 

「変化の激しいこれからの時代を生きぬくことができる人材」という視点で、入試を捉えておられる。

 

 

 

そこに、その方自身の・さらにはその大学としての考えが根差している。

 

 

 

 

 

そして何より、お話いただいたその方自身の熱量がすごい。

 

 

 

「絶対にお伝えしたい!!」という想いが、ビンビン伝わってくる。

 

 

 

感銘を受けました。

 

 

 

僕も保護者会やホームルームでお話する機会がたくさんありますが、参考&勉強になることばかり!

 

 

 

 

まだまだですね。

 

学んだこと・感じたこと・真似してみよう!と思ったこと。

 

 

 

 

 

 

実践していきます!!