祝!金沢大学 医薬保健学域医学類 合格!

 

桜が舞う4月。

雨で少し散り始めているのが名残惜しいですね。

 

 

さて、合格者紹介もいよいよフィナーレ。

金沢大学 医薬保健学域医学類 に見事現役合格!

おめでとうございます!

 

 

高1の1月ごろ「現役で医学部医学科に進学したい!臨床だけでなく研究もしたいです!」と、マナビスに体験に来た彼女。

 

 

医学科合格の厳しさを伝えて、驚きつつも頑張る決意を固めマナビスでの学びがスタートしました。

 

 

もともと丁寧に課題を進めたり予習復習を積み上げることができていた彼女。

が、模擬試験などより実力が問われるテストでは今一つ苦戦していました。

 

 

マナビスでは基礎講座から発展的な内容も扱うレベルまで、着実に進めていく計画。

 

他の受験生同様に、計画をキチンと守ることはもちろん、月例面談ではさまざまな質問と相談が飛び交いました。

 

 

「現代文、どうやったら取れますか?」

「古文漢文、どの参考書で演習すればいいですか?」

「確率がイマイチ取れません。どうやって引き出しを増やせばいいですか?」

「物理・化学は楽しい!でも模試になると…。どうすればいいですか?」

 

と、悩んだら毎月キチンと相談してくれるのが特徴でしたね。

 

 

 

で、アドバイスしたことについては「即座にはじめる」「継続する」「成果を面談で報告する」というフローを徹底してくれていました。

 

 

 

このあたり、さすがですね。

 

「やろうとは思っていたんですが…」

「やったほうがいいのはわかってるんですけど…」

 

高校生は本当に忙しいので、ついつい後回しになりがち。

 

 

でも彼女は、「やるべきこと」に「やりたいこと」をのっけていました。

 

 

その差は3年生になって、少しづつ現れてきます。

 

 

模試で結果が出だしたものの、

「不安です。でもやるしかない。」

と、地道に継続。

 

 

ところが、センター試験では思わぬミスで得点率84%という結果に。

 

判定も限りなくE判定に近いD判定。

 

 

悩みぬいた挙句、「やっぱり諦めたくない!」と第一志望に出願。

 

推薦では残念ながら不合格となり、前期試験に向けてのさらなる努力がスタート。

 

 

「これまでも頑張ってきたつもりだったけど、センター終わってからの一か月は人生で一番勉強しました!」と。

 

 

で、見事に前期試験で逆転合格!!!

 

「面接でも、まわりはほとんど浪人生でした。不安だったけど、やり切れたのが良かったのかも。本当にうれしいです!!」と。

 

 

すごいですね。

 

 

最後に、合格体験記をそのままご紹介。

 

医学部医学科に合格する!という目標のために、高1の1月ごろ河合塾マナビスへ入会しました。アドバイザーのみなさんのアドバイス・医学部に合わせた授業(特に医進数学)・毎日開校している自習室など、最適な環境で学べました。センターで失敗して、推薦でも不合格というストレスの中、校舎長の支えとアドバイスのおかげで逆転合格をつかめたと思います。先生や家族みんなに、心から感謝しています。

 

 

本当におめでとうございます!

 

 

 

これまで合格者を紹介してきましたが、もちろん他にもたくさんの生徒たちが笑顔の春を迎えてくれました。

 

 

 

新高1・高2・高3のみなさま。

次はキミたちです。