「ほんの少し、慣れてきました」

11月のはじめにマナビスへ入会した高2女子生徒。

 

塾に通った経験はあるものの、映像授業というのは初めて。

しかも、入会直後から「11月から受験生!」という厳しいペースでのがんばりがスタートしていました。

 

初めての映像授業ということもあり、最初はやや不安げな様子でしたがだんだんと自分なりのペースをつかんだようです。

 

「ほんの少し、慣れてきました。やっぱり部活を終えて直接マナビスに来て、ちょっぴり食べてから受講を進めるのがいいみたい。高校の課題とかテスト勉強との両立はしんどいですけど…」と。

 

12月の計画を立てる月例面談では、キチンと受講計画に沿って進められていることを褒めちぎりました。

 

「でも、正直に言えば復習があまりできていません…。何とか受講を終えたらすぐに宿題と翌日の予習。どうやって復習すればいいですか?」という相談が。

 

ふむ。

 

これは全ての受験生にあてはまる永遠の命題かもしれませんね。

 

予習する・受講して理解する・アドバイスタイムでそれを確認する。

でも、残念ながらそれだけで定着するほど甘くはない。

 

「復習して、演習する」というところまでやり切らないと、成績は伸びません。

 

 

で、具体的な復習方法についてアドバイスを。

 

彼女の場合、部活動が忙しいので平日は塾に来られるのが19時前。

そうすると、受講して学校の課題をするだけでもイッパイいっぱいですね。

むっちゃ忙しい生活を鑑みた現実的な復習方法として、以下を伝えています。

 

①受講日に、「10分」だけ復習する。

その10分で問題を解き直すことはできないので、「今日の授業のポイントは…?」という視点で脳みそに焼き付ける。

 

もちろん、理想はその日のうちにキチンと解き直しておくことです。

が、全部を完璧にしようとして出来ず、結局全くしなくなることも。

であれば、少なくとも授業で先生が伝えたかった「ヤマ場」を振り返るだけでも効果があります。

 

②週末(金・土・日)で、60~90分かけて一週間分のポイントを整理する

これも、記憶から抜け落ちてしまう寸前で上塗りすることが目的。

もちろん週末課題やテストがなければもっと時間を増やすのもGOODですね。

 

③模試の一週間前に、もう一度振り返る!

「ア~!やったことあるのに…、何やったかな~?」と試験中になってしまうキミ。

やはり、試験直前には計画的な復習がモノをいいます。

 

とは言え、部活動も停止になるわけではない模擬試験直前。

意図的に時間を捻出しなければ、なかなか復習はできませんね。

 

そこが頑張りどころ。

 

またまた長くなってしまいましたが、上記は復習の一例です。

 

面談では生徒一人ひとりにあった計画と復習方法をお伝えしていきますよ!