「時間配分ってどうすれば…?」~その③~

さてさて、またまた前回の記事の続きです。

まだ読まれていない方は、コチラからお読みください↓

「時間配分ってどうすれば…?」~その①~

「時間配分ってどうすれば…?」~その②~

 

時間のないセンター試験にむけての対策です。

 

③解く上での「順番」を検討し、試してみる

「英語、大問1から順に解いていって4くらいで焦りだして、最後の6に行く頃には残り時間が10分弱。焦りと疲労感から集中できずに…」

「評論・小説・古文と順に解いていって、漢文は7分も残っていませんでした。。本文ザッとしか読めないまま無理やり答え出したけど…」

考えや戦略無しにただ前から順に解くことは、時に大きな失敗へとつながることがあります。

各大問に時間を設定することも大切ですが、そもそもの解く順を工夫することで点数が大幅にUPすることも。

英語なんかは後半になればなるほど配点は高くなりますよね。

そのあたりも含めた検討が必要ですね。

④「見切り」をつける、自分なりの基準値を決める

これは、やっぱり数学ですね。

特に理系生や数学が得意な生徒にありがちなミス。

「点数を取りたい!」

「もうちょっとで…!ここをこうすれば!!」

「いや、待てよ。あのやり方でいけば…!いやでも確か…」と。

一問にこだわりすぎて、その後に続く難易度の低い問題に時間が割けない。

 

「20秒解き方を考えて、厳しそうなら後回し!」といった、明確な見切り点が必要になりますね。

 

⑤「センター試験完全攻略・9割突破講座」で、限界値を上げていく

ここまで長々と書いてきましたが、どちらかといえば「ミスを最小化する」という側面が強い対策でしたね。

でも、第一志望の合格を勝ちとるには「限界値を高める」ことも必須。

つまり、90%を超える点数を叩きだしたい。

なんなら、満点を取りに行きたい。

そんな最後の上澄みを取りにいくための講座が、河合塾マナビスにはあります。

 

その名も、「センター試験完全攻略・9割突破講座」。

1教科5講完結の、「予想問題+解説講義+コレを覚えておけテキスト」です。

 

例年、過去問や黒本青本と併行して進めることで効果が発揮される講座です。

具体的な戦略や進め方は、面談にてお伝えしていますね。

 

 

いや~、ホントに長くなってしまいました。

が、これも指導の入り口。

 

校舎で、個人別の対策を練り上げていきますよ!!