「不安が少し解消されました」

暖かかった週末から、少し気温が下がり始めた月曜日。

この土日、校舎は怒濤の忙しさを迎えておりました。

高3生の保護者会&高3オープン模試&高2全統模試!

さらには、生徒面談&体験を希望された方との懇談会も。

いや~、キリキリ舞いでした。

 

あらためまして、お忙しい中保護者会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

保護者会、あれもこれも…と、ついつい長くなってしまう傾向が。

今回も予定していた80分を少しオーバーしてしまいましたが、とても熱心に耳を傾けていただき、心より感謝申し上げます。

 

最新の入試情報・ここからの学習指針もさることがなら、やはり昨年のマナビス生たちの粘りをお伝えしたかった。

生徒たちには、ホームルームや面談で話をするものの、なかなか保護者のみなさまへ直に伝える機会は多くはありません。

でも、不安な思いを抱えているのは受験生だけじゃなく、保護者もみなさまも同じ。

「このままで大丈夫だろうか」

「前期?中期?後期?いったいどう決めていければ…」

「家ではほとんど話をしない。がんばっている姿を見ているだけに…」

「成績をあまり見せようとしないが、今どんな状況なのか…」

「私立大はあまり考えていないが…。併願校として受験はするべきか」

「どんどん成績が下がっている。このままでは志望校を早めに下げたほうが…」

などなど。

頑張っているお子様の姿を見ているだけに、なかなかそんな話もしづらいところですね。

 

今回の保護者会では、昨年のマナビス生たちの成績推移と結果をご覧いただきました。

目標としていた第3回全統記述模試、やはり甘くない。

もちろんそこでバシッと結果を出せるのが一番ですが、昨年の(特に難関大)合格者たちも苦戦。

C判定はもちろん、D判定・E判定という生徒も多数。

その後のセンタープレ試験(いよいよ今週末です!)でも、みんながみんな思うような成績を出せているわけではありませんでした。

 

「だから、今は悪くても大丈夫ですよ!」という意味ではありません。

が、毎年ながら受験生たちは最後の最後まで苦戦を強いられている。

その現状をお伝えしたかった。

そして、彼ら彼女らが立派なのは、決してあきらめなかったこと。

 

周りが伸びていたり、いつまでたっても特定の教化がダメだったり、推薦などで進路が決まる友人がいたり。

 

そんな中でも、目標を見失わず、淡々と自分に必要な受験勉強を継続した。

センター試験本番、2次試験本番に、いかに力を最大化させることができるか。

ただそれだけを考えて、粘り抜いた結果です。

 

保護者会のアンケートには、

「お話を聞いて、少し不安が解消されました」

「親として、最後まで信じてサポートしようと思います」

「あらためて、併願校について相談にのってください」

といったお言葉をいただきました。

 

寒くなり、いよいよ佳境を迎える大学受験。

まだまだ伸びるのはこれからです。

 

マナビスは、最後まで合格への努力を続ける受験生・保護者のみなさまをサポートいたします!