8月度・月例面談 〜高1生ver.〜

高校生活も間もなく半年を迎える高1生。

「秋の新人戦に向けて、練習頑張ってます。暑いです…。」と言うテニス部女子。

「日焼けしたね〜!」

「ですよね〜。。日焼け止め塗っても汗で落ちちゃって…」

と、ラケット&テキストがたっぷり入った重そうなバッグを担いで受講室へ。

文武両道の夏が続いています。

高1生との月例面談では、将来に目を向けた話が続きます。

「文理選択の決定がそろそろ。地歴ってどれを選ぶのが良いと思いますか?」

「理系には進もうと思うけど…。まだ学部とか大学とかはイメージわからないです。」と。

この夏にオープンキャンパスに行くよう伝えて、地元や都会の大学を見に行った生徒たち。

ただ、すんなりと目標ができた訳ではなさそうです。

確かに、僕自身「将来どうするの?」って16歳の時に問われても

「そんなんまだワカラン!!」って答えていたような。

高校入試を前にした昨年と異なり、その選択が将来により大きな影響を与える決断です。

じっくり考え、ご家族にも相談し、我々マナビスのアドバイザーからも情報を得て。

さらには、現高1生はいわゆる「大学入試改革」のど真ん中となる世代。

甘くはない入試になることが想定されるだけに、早めの目標設定と対策が求められています。

この入試制度の改革については、また別の記事で。

思考力・判断力・表現力が、これまで以上に入試で求められる1年生たち。

だからといって慌てる必要はありません。

まずは基礎的な知識をつける。

正しいやり方で演習・復習を積み上げていく。

目線は少し先を見据えつつ、手元の勉強は地道に。

そんな計画を立てて、実行してもらえるよう僕たちも努力しています。

文字通り、可能性はたっぷり。

ともに、進んでいこう!