第9志望まで。

 

続く晴れ間。

先週の金曜日のような豪雨は困りますが、あんまり雨が降らないのも心配。

ボチボチと、適度に振り分けながら降ってくれるとありがたいですね。

 

 

 

 

さて、校舎では3年生のみなさんと三者懇談を実施中です。

 

 

 

これまでの学習・受講の進み具合いのチェックから始まり、志望校の最新情報・そして勝負の夏の作戦について。

 

 

 

さらに、保護者会やホームルームでもお伝えした「志望校を考える」というテーマについても。

 

 

 

第一・第二・第三志望くらいまでは、よく考えている現役生。

でも、それ以降は結構あいまい・適当なケースも。

 

 

 

 

保護者のみなさまにとっても、日々頑張っているこの時期の我が子に

 

「アナタ、併願校はどうするの?」

 

「オマエ、第7志望はどうするんだ?」

 

「中期とか後期日程は、どう考えてるんだ?」

 

…とは言いにくいのが実際のところですね。

 

 

 

 

でも、秋が深まれば考えて決めなければならない。

 

併願校の対策だって、受験勉強の計画に織り込まなければならない。

 

 

 

 

「その大学、模擬試験の志望校欄に一度も書いたことないけど…」

というのは避けたいところです。

 

 

 

 

あと志望校のラインナップで気を付けなければならない事。

 

同レベル・同難易度の大学ばかりを並べてしまっていないか。

 

 

例えば…

 

京都大・〇〇学部

京都大・◇◇学部

大阪大・〇〇学部

名古屋大・〇〇学部

早稲田大・〇〇学部

同志社大・〇〇学部

以下は空欄のまま

 

 

…といった、「行きたい大学」ばかりを並べる。

 

 

 

もちろん、志望校として考えているわけですから間違っている訳ではありません。

 

 

でも、3年生の模擬試験で偏差値や判定を上げていくのはそう容易いことではありません。

 

 

「今回はダメだった…。全大学E判定…。」

「今回むっちゃできた!。どの大学もB判定かC判定!」

 

…では、なかなか学力の推移を推し量るのが難しい。

 

 

 

さらに、国公立大を目指す受験生にとって「後期日程・中期日程」をどうするか?ということも大切。

 

 

こちらも、模試で志望校リストに加えることで出願の目安になるはずですね。

 

 

 

ということで、三者懇談では具体的な第9志望までの志望校リストをいっしょに作成中。

 

 

受験生の想い・ご家族のお考えを汲み取りつつ。

 

 

あくまで、「第一志望に現役で合格する!」というための準備・プロセスです。

 

 

 

 

目標と方針さえバチッと決まれば、あとは走りぬくだけ。

 

 

 

 

勝負の夏に向けての準備と体制作り、サポートします!!