ここからの対策について。

例年と比べると暖かい12月。

ブログの更新が滞っておりました…。。

 

というのも、現在高校3年生と保護者のみなさまをお迎えした懇談会が続いています。その準備に追われて…というのは、、言い訳ですね。

 

この懇談会、出願校を検討しておくことが目的。

特に国公立大志望のみなさんにとっては、出願のキーとなるセンター試験結果の出来不出来も鑑みた選択肢を確認しています。

 

センターが思うようにいかなかったときに、どんな選択肢があるのか。

もちろん、大成功を祈って勉強を継続している最中ですが、結果が微妙な時や残念ながら失敗してしまった時にどうするか。

今年はセンターの日程が遅めなため、センター後の翌週から早くも私立大入試が始まります。

前期・後期・中期の出願も並行して進めなければならない。

 

ネット出願に対する不安感や、宿・切符の手配などなど。

保護者の皆さまへ、前もって出願準備を進めていただくための資料も作成しています。

 

そうして万全の準備を整えたら、あとは受験生が加速するだけ。

 

「10月の記述模試で、E判定でした。不安で…」

「国語と数学が、なかなか伸びない。安定させたいけど…」

「後期に勝負できる点数が取れたら、前期は勝負に出たい。少しでも合格の可能性を高めるために、センター対策をがんばらないと…」

 

受験生の、そして保護者の皆様の悩みはつきません。

ここで受験生へ、河合塾が指し示すセンター直前対策をご紹介。

科目別学習アドバイス-あと45日で押さえるポイント

↑こちらをクリックしてご覧ください。

 

ここまでくると、個々人によって必要な対策は異なります。

が、求められる知識やとるべき演習は同じ。

あとはそこにかける時間と内容の問題ですね。

ぜひ一度目を通して、自分なりに落とし込める部分をつかんでください。

 

出願について、また受験生の様子の変化などについてご不安な点やご相談は、井上の携帯まで遠慮なくお電話ください!

 

 

いよいよ勝負の時が迫る冬。

 

ですが、伸びるのはココから。

 

絶対に、ぜったいに間に合わせる!という思いを胸に、地道に進むこと。

 

マナビスは最後まで受験生をサポートします!