センター試験・心得~1月ホームルーム~

高3生へ、最後のホームルームが本日終了。

高1からマナビスへ通ってくれていた生徒は3年間、毎月のホームルームに参加してくれていましたね。

 

その時その時に必要な情報と先輩たちの頑張りを伝えてきました。

その集大成として、センター試験・2次試験についての最終注意事項と激励を!と気合を入れて臨みました。

 

その中身を少しご紹介します。

なお、試験当日の心得と準備段階での注意事項がごちゃまぜです。

あらかじめご了承ください。

 

~センター試験・2次試験 心得~

 

1.自信を持つ!

ここまで来たら、がんばってきた自分を信じて自信満々で臨みましょう。

「自分がマークしたのは、全部正解!」くらいのノリでOKです。

 

2.ニヤニヤ。

試験会場に着いたら、頬の口角を物理的に上げてみましょう。

不思議と落ち着きます。(隣に座っている受験生はビックリするかもしれませんが…)

がんばってきた自分を褒めてやる!落ち着いて挑む準備体操です。

 

3.脱ぎ着ができるように。

外は寒く、中はモワ~ン。

かと思いきや暖房器具がメチャ遠くて足が冷えまくったり。

お正月のファイナルテストでも、暑くて途中でタイツを脱いだ生徒もいましたね。調整できるよう準備をしておきましょう。

 

4.お金はちょっと余裕を持って。

これはどちらかと言えば2次試験向け。県外に受験に出る際などは、やや多めにお金を持っておきましょう。

「遅刻しそうだからタクシーで!」

「時計が止まってしまったから、購買で買う!」などなど。

備えあれば憂いなしですね。

 

5.受験票がない!とか遅れそう!は、すぐに会場へ連絡。

不安でパニックにならず、落ち着いてまずは試験会場へ連絡を。

そして指示に従いましょう。

 

6.時計を忘れずに持っていく。

苦楽をともにした相棒ですね。最後まで味方になってくれるはず。

 

7.消しゴムは3個持っていく。

落としてもいいように、机の上に2個。

もし落としても縁起は関係ありません。

で、もう1個は友達に貸してあげるため。

きっと、生涯感謝されます。

 

8.試験官の指示に従う

あたり前ですが、試験官の指示には従いましょう。

何か不明な点があれば、臆せず素直に質問すること。

毎年何かしらの問題がニュースになるセンター試験。

たまたま自分に何か起きても不思議ではありません。

 

9.試験開始!まずは科目名のマークから。

絶対に、一番はじめにすること。

数Ⅰとか世界史Aとか、間違えていないことも確認して。

 

10.はじめの1分。

はじめの1分は、受験科目に間違いがないか・落丁がないか確認。

と同時に、過去問と比較して大きな傾向の変化が無いかもチェック。

いきなり解き始めないこと。

 

11.終わりの5分。

たとえ何をやっていたとしても作業を中断して全マークの確認へ。

ずれていない?うすくない?転記忘れはない?

10点逃すのと、その科目が崩壊するのと、どちらが大切でしょうか??

 

12.答え合わせをしない!

気になるけど、絶対にやめましょう。

友人と答えが一緒だったとしても違っていたとしても、いいことなんてありません。

 

13.特別なことはしない!

普段食べないのにチョコレートをバクバク食べたり、栄養ドリンクを飲んだり。

必要ありません。普段通り。特別なことしなくていいです。

 

14.2択で悩んだら、最初に選んだ方を!

「やっぱり!最初はこっちにしてたのに~!!」という後悔は負の連鎖につながりかねない。それなら初見の自分を信じて大丈夫。しっかり勉強してきたんですから。

自分の能力は想定以上に伸びてます。

 

15.本当にわからない時は、神様へ頼る!

どうしてもワカラン場合は、神様に答えを委ねましょう。

「神様答えをください!」とか念じて。

それで出た答えに絶対に従う。

このルールは決めて、たとえ不正解でも凹まない。踏ん切り&切り替え!!

 

16.容赦なく飛ばす!

難問を何問解けようが、総合点数が低ければそれまで。難問や自分の知らない問題につまづいて時間を使うよりは、どんどん先に進める。

合計得点を最大値にすることを!!

 

17.問題冊子に解答を転記する。

あたりまえですが、自己採点に必要です。

人生で最も手の震える自己採点ですね‥。

 

18.出題傾向が変わっても、うろたえない。

問題傾向が変わったぞ——–!!

= 大概は易化

= 落ち着いて処理できればチャンス

=「ほかの受験生は惑っている。ムフフ」

くらいの余裕を持って。

 

19.難化?易化?戸惑わない。

自分の得意科目が易化しようが、苦手科目が難化しようが、ベストを尽くす。

本当に難化か易化かは、平均点が発表されるまでワカリマセン。

 

20.試験会場にはどんな受験生がいるかわからない。

貧乏ゆすりがめっちゃ激しい。

問題用紙をめくる音がやたら大きい。

国語の前の休み時間に、いきなり古文を朗読しはじめる。

数学が始まって15分。隣の女子が泣き出す。

カバンの中でお茶をこぼして焦ってる様子を見て、焦る。

携帯が鳴り響く。

‥あまりにも気になって集中できない場合は、試験監督に申告しましょう。

 

21.頭と心の切り替えを。

今受けた科目が出来ようができまいが、もう終わったこと。

それが自分にとって9割とらねばならぬ!!という科目であっても、すぐ忘れて次の科目へ。

 

22.同じ解答番号が続いても、うろたえない。

3つ以上同じ解答番号だと、ちょっと焦りますね。

大丈夫。自分の解答を信じて進むのみ。

 

23.「終わり」と言われたら、書くのをやめる。

絶対に厳守。

わずか数点のためにもう一年やり直しますか?

 

24.休憩時間の過ごし方。

勉強してもいいし、しなくてもいい。

でも英国の前はやっぱり文章に親しんでおくべき。

 

25.復習するモノは、懺悔ファイル!

それ以外は絶対に見ない。

直前に知らないことがたくさん出てパニックなっちゃダメ。

 

26.試験監督の説明は、ちゃんと聞く。

同じ説明を繰り返されますが、ちゃんと聞く。

心を整える時間。キリリと。

 

27.えんぴつは毎時間、ガリガリと削る。

ルーティーンワークへ。

削りながらこれまでの頑張りを回想しよう。

 

28.失敗を想定し、挽回する!

アタマが真っ白になって、文章が入ってこない。

計算が合わない。冷や汗がとまらない。

覚えていたはずの語句が、出てこない。

‥など。

全科目大成功を狙うのではなく、失敗することも想定して次で挽回を図る心構えを。

 

29.焦った時の、対処法。

お腹に力を入れて、グッと息を止めた後、深呼吸。

少しの間、目をつぶる。

太ももをつねって、身体の感覚を取り戻す。

がんばってきた自分を、思い出す。

 

30.最後の最後まで、ぜったいにあきらめない!

自分を信じる。

最後まで何が起こるかわかりません。

シンドイのは、どの受験生も同じ。

粘り抜いたもん勝ちです。

 

 

北野天満宮で、みなさんの大成功をお願いしてきました。

最後は神頼みでもなんでもOK。

 

大成功を祈念しております!