朝から晩までオバケで…

 

学祭準備も佳境。

 

昨日19時ごろ、やっとこさゾロゾロと校舎へ来校する生徒たち。

 

 

 

 

 

「ヅカレタ~。。やばい、めっちゃ疲れました…。」

 

 

 

「すさまじくピンチです。トラブルがあって…。明日も遅くなりそうです。」

 

 

 

「体力がやばい。今日起きてられるかな…。先生、オレ寝てたら叩いてください!」

 

 

 

「…。あっ、こんばんは。すいません。挨拶する元気もなくて…」

 

 

 

と、疲れ切った眼差しで来校。

 

 

 

 

 

 

そんな状態ながらも受講室へと吸い込まれていく背中を見ると、「立派だなぁ!」という感想が。

 

 

 

 

 

 

で、とある男子生徒。

 

 

 

 

 

「先生。疲れました。本当に疲れてます。」と。

 

 

 

高1の春からマナビスで淡々と努力を継続してくれている彼。

 

 

 

 

そのがんばりは着実に形になっており、模擬試験でも第一志望校の判定が上昇中。

 

 

 

 

この夏1日15時間勉強にチャレンジし、

 

「なんとか数日間は達成できました!」

 

という報告もくれています。

 

 

 

 

 

 

「そうやんな~。朝から晩まで準備してるんやもんなぁ。〇〇くんは何の役割なん?」

 

 

 

「お化け屋敷の作成と運営です。僕オバケ役なんですよ~。」

 

 

「おおっ!それや楽しそう!!脅かす役やろ?」

 

 

「はい。結構本格的で。多分かなり怖くてびっくりすると思います!」

 

 

「いいねぇ!」

 

 

「でも…。準備とかリハーサルでは、朝から晩までオバケなんすよ。オバケも楽じゃないなぁ…」

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

受験生も、オバケも(!?)、がんばる秋。

 

 

 

実らせるぞ。