先輩から、本気のアドバイス。

お盆の時期と合って、マナビスの卒業生たちも帰省しているようです。

「先生!明日何時ごろ空いてますか?会いにいきます!」

という連絡がぞくぞくと。

ピカピカの1年生は大学生活の近況報告。

「大学でまたバレーボール再開しました!勉強との両立が大変だけど…」

「意外に自炊がんばってます。もやしがボクを生かしてくれてます。」

「ボランティアサークルで活動してます。彼女ですか?…甘くないスね。。」

と、さまざまな感想。

でもみなさんに共通しているのは「とっても充実してます!」ということでした。

3年生や4年生ともなると、進路相談(!?)も。

「就活のエントリーシート、添削して下さい!」

「自己分析でちょっと苦戦してて…。ワタシの良さって何だと思いますか?」

「なかなか自分のやりたい研究が定まらなくて…。編入試験もがんばってみようかな…」

と。

卒業後もこうして訪ねてくれて相談しにきてくれる元生徒たちを見ると、仕事冥利理につきますね。

さて、そんな中今年の春に見事金沢大学の医学部医学科に合格した先輩が来校。

「お盆でしばらく福井にいます。意外にヒマで…」

「おっ!じゃあ今日からマナビスでバイトしない?」

「えっ?今日から?いいんですか?お願いします!」

トントン拍子に話は進み、研修を経て早速勤務スタート。

同じ校舎からの先輩と言うことで、マナビス生たちもぞくぞくと質問&相談に。

「物理の演習の仕方って…」

「数学が伸び悩んでて…」

「現代文って、そもそもどうやって…」

「やる気を持続させるために…」

そんな受験生が抱える悩みに、「本気の」アドバイス。

 

真剣な眼差しで、相談にバシバシと応えてくれました。

身近な先輩からの、具体的なアドバイス。

がんばる受験生に、とってもいい薬となりました。

来年は、みなさんがアドバイスする側になろう!