校舎長会議 in 大阪

 

更新が遅れました。

 

 

というのも、昨日は大阪へ出張。

全国の河合塾マナビス校舎長が集まる研修会へ参加するためです。

 

 

メニューの始まりは、「業務知識テスト」から。

「こりゃまずい!」と、慌てて知識のインプット。

 

新大学入試制度について、共通テストや英語4技能試験について、河合塾の取り組みや講座内容について。

 

 

行きのサンダーバードで必死の詰め込み。

(生徒に偉そうに言えませんね。。)

 

 

で、なんとか80%を死守。

(わかっていたのに1問ミスしました。言い訳ですが。。。)

 

 

ちょっぴり落ち着いて、その後は最新の入試状況や河合塾マナビスとしての対策、さらには具体的な方針についても勉強してきました。

 

 

で、会のフィナーレは「事例紹介」。

 

先日福井へ研修に来てくださった、草津駅前校の真下先生による講演でした。

※真下先生については、以下の記事をご覧ください。

「日本一の先生」が、福井へ!

 

 

「緊張します〜!」と、メモいっぱいの資料を手に汗を拭う真下先生。

思い返せば、井上も2年前東京での校舎長会議で発表をさせていただきました。

お昼の美味しいはずのお弁当が喉を通らず、発表が終わるまでは生きた心地もしなかったです。。

 

 

 

が、さすがは成績向上日本一の真下先生。

いざ始まってしまえば、変わらずのマシンガントークで時間をちょっぴりオーバー。

熱いお話に、各地の校舎長の方々も熱心にメモを取っておられました。

 

 

場所が違えど、どの高校生たちも願いは同じ。

部活動と勉強を両立しながら、成績を伸ばして第一志望へ。

 

 

そのために、うまくいったことはお互いに盗む。

失敗したことも共有して、同じ轍を踏まぬように。

 

 

生徒たちには、

「今こそインプットの時期!単語・公式・語句の意味まで理解せよ!」

と発破をかけています。

 

 

先生たちも、

「今こそインプットの時期!効果的な指導法、やる気の醸成方法を学べ!」

ですね。

 

 

 

生徒に負けじとがんばらねば。

 

 

で、会の後は駅ナカにある「だるま」の串カツへ。

久しぶりに地元大阪の味を堪能することができました。

 

 

 

アタマも胃袋も満たされた研修でした。

 

 

いざ!

今日から校舎でがんばるぞ〜!!