4月度ホームルーム③ 〜守・破・離〜

4月度ホームルーム① 〜守・破・離〜

4月度ホームルーム②〜守・破・離〜

 

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さてさて、いよいよ完結編。

今回は「守・破・離」における最終段階、「離」ですね。

 

 

 

「離」

最後の段階では、指導者のもとから離れて、自分自身で学んだ内容をさらに発展させる。

 

 

そう、いわゆるその道を「極めた」方たち。

 

ノーベル賞受賞者・そのスポーツで殿堂入りを果たした選手・国民栄誉賞や人間国宝になられた方々。

 

武道・茶道や華道などで言えば、ひとつの流派を為すような状態でしょうか。

 

 

 

基本の型を押さえたうえで、それを自分なりに昇華して、あらたな「型」や「方法論」を確立する。

 

 

 

受験勉強においては、まさしく入試直前期に訪れる場合があります。

 

 

 

「点数が安定してきた」

「明確な説明まではいたらないけど、選択肢のワナを見抜くことができる」

「この順番で解いていくと、この大学の問題は時間配分の失敗がなくなる」

「悩んでいて見切りをつける基準はコレ。でも、突破法はこうすることで解法の流れがみえることも…」

 

 

といった、粗削りながら自分なりに積み上げてきたことが落とし込まれていく瞬間。

 

 

 

「えっ?あの子○○大学に合格したの!?」と周囲を驚かせるような、大きく伸びる瞬間。

 

 

 

これ、ほんとにあります。

 

 

しかも、センター試験の直前だったり、私立入試が何日も続いている最中だったり、国公立大前期試験当日だったり。

 

 

文字通り「直前期」に、やってくる。

そしてそれは、「現役合格」という最高の結果を運んでくれるもの。

 

 

 

でも、それは「守」と「破」をやり込んできた受験生だけに訪れるもの。

そこを目指して、今は地味に・地道に進もう!!と熱弁しました。

 

 

 

いろいろと具体的な例も織り交ぜつつ進んだ4月のホームルーム。

来月もまた先輩たちの実例を紹介しながら進めます。

 

 

 

マナビス生のみなさま、もれなく出席してくださいね。