12月度 ホームルーム①~小尾先生からの激励!~

雷が鳴り響く12月。

「雪起こし」でしょうか‥。

 

よみがえる昨冬の豪雪の恐怖…。。

今年は暖冬!という噂を信じたいところですが、くれぐれも受験生へ影響があまりでない事を祈るのみですね。

 

さて、河合塾マナビス藤島校・四ツ井校では、恒例のホームルームを実施しました。

 

まず小尾先生から激励メッセージが。

今回の記事では、その内容についてご紹介しようと思います。

 

ご存知、彼女は河合塾マナビスのアドバイザー 兼 陸上選手。

今年は国体にも福井県代表として出場し、私たちを魅了してくれました。

凄い疾走でしたね!↑

 

で、そんなアスリートの彼女。

競技で結果を出すために、長年メンタルトレーニングにも取り組んでいます。

今回のホームルームでは、その一部を紹介してくれました。

 

それが、「自分の合格ストーリーを作ろう!」というもの。

これ、トップアスリートや難関私立高校に通う受験生たちも実践していることだそうな。

「こんな感じで書いてみよう!」と、記入例も紹介してくれました。

<記入例①>

第3回全統記述でも、センタープレでも、

全く点数が伸びなかった判定もD判定しか

取れなかったでも、僕は諦めなかった!センター試験

本番まであと1か月で焦りがある中で、僕はすべきことを

全て洗い出し、一日朝から晩までできる限りの時間を全て

勉強に費やして、僕は周りの誰よりも勉強をした!!!

その結果、僕は報われた。本番では大きな自己ベスト!

第一志望の大学に出願することができた!僕は第一志望

の大学に出願できたことが嬉しくて、二次試験の勉強も

どんどん捗った!!そしていよいよ二次試験、

勉強したことが出題された!スラスラ解けて、

合格!!!家族も先生も、喜んでくれた!

諦めずに全力で頑張ってよかった!!!

春から大学生だ!

 

ちなみに、彼女自身が国体出場に向けて書いた「成功ストーリー」も紹介してくれました。

福井国体にどうしても出場したかったけど、

20162017シーズンともに、怪我で夏にシーズンオフ。

全日本でも戦えず、国体にも出られなかった。

2年間、半分の試合に出場することができなかった以前に、

十分に毎日のトレーニングすることさえできなかった。

それでも、その時にできることを全力でやろうと決め、

怪我の治療、リハビリ、体幹トレーニング、そして

メンタルトレーニングも取り入れて、できることは

全部した。2018シーズンは絶対に良いシーズンに

しようと決めて、冬季トレーニングも全力で臨んだ。

トレーニング時間と同じくらい、体のケアにも時間を

割いた。その結果、選考会で思った以上に走ることが

できて、福井国体に出場できた。私がここまで戻って

くるとは誰も思わなかっただろうと思う!!!

 

不安なのは、どの受験生も同じ。

でも、不安に押しつぶされて勉強の精度や密度が下がってしまってはダメ。

だからこそ、成功した自分をイメージして、絶対そこに到達すると信じて頑張る。

そのための、有効なメンタルトレーニングですね。

 

書く上でのコツは…

①物語の主人公になりきる

②合格までのプロセスを具体的に書く

③感動ストーリーに!

とのこと。

 

終了後に、早速取り組む女子生徒たち。

 

ここまできたら、どんぐりの背比べ。

最後の最後に伸ばしたモン勝ち。

 

その具体策については、井上から話をしました。

後日の記事でお伝えします。

 

こうご期待!